屏風岩に登ってから体調を崩した。最近歩くことが少なくなってきたので、次週のチャレンジ登山生駒のサポート役もするので下見も兼ねて、生駒山トレーニングを行いました。

河内岩船駅~ほしだ園地~むろいけ園地~くさか園地~新石切駅 歩行距離およそ25キロ

cc-2018.10.13 生駒山 009

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北アルプス、涸沢に行く道中に否でも応でも眼に飛び込んでくる屏風岩、日本国内最大、高さ 600m、幅 1,500mの、垂直の1枚岩壁で日本を代表するビックウォールの一つである。急俊で手がかりに乏しい花崗岩が長い間、登攀不可能とされ、その歴史は意外に浅い。その東壁 初登ルートを狙います。

c-P9230116.jpg


c-2018.09.22-24 屏風岩雲稜ルート 100

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何度も通って見ている地蔵岳。正面から見ると圧倒的な威圧感に押され、とても人が登れる様なルートが通っているとは信じがたい。真っ直ぐに垂直に切り出された大岩壁。見れば見るほど溜息しか出ない、困難な登攀になりそうな予感がした。

c-2018.09.17 地蔵岳正面壁 006

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北アルプスに行く予定でしたが天候が良くないために、小川山に変更し実施しました。

小川山は「日本のヨセミテ」と呼ばれ、花崗岩の奇岩群に数多のクライミングルートが切り開かれています。 そんな小川山のマルチピッチルートを楽しみました。

小川山ではグレードだけでは判断できないクライミングの難しさが内包されています。
8/25 ガマスラブ~ガマルート8ピッチ5.9 春のもどり雪3ピッチ5.7
8/26 セレクション 7ピッチ5.8

ガマルート6ピッチ目 5.7
c-2018.08.25-26 小川山 018

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三段壁右鐙ルート・シャドウルート・パール右・左・左上ハングルート 5本

前々回、トップロープで登攀中、ピンが2本抜けた如何わしいルートだ。
傾斜は前傾し110度の被りルートで中々手強い。整備したのは三段のシャドウで、足したハーケンは4本です。(元々あった場所に打ち込みました)
下から順に、根元まで打ちこめていないハーケン、その1メートル上にもう一本(いずれもクロモリのナイフブレード型)
レッジの左隅に一本、レッジに立ち上がった後の最上段に立ち上がってやっと取れる高さに一本(いずれもクロモリのアングル型)を打ち込んで安心してリードが出来きるようになりました。

c-2018.08.19 仁川 001

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お盆を利用し、3泊4日でチンネ登攀と、Ⅵ峰Dフェースの岩登りを計画しましたが生憎の雨で全工程は実施出来ませんでしたが
雨の隙間のワンチャンスを利用し、チンネ左稜線のクライミングは成果を得る事が出来ました。
剱岳懐奥、最高のロケーションの熊の岩、そこをベースに繰り広げられる登攀、期待と不安の中 登山が始まった。

8/11 室堂(7:30)―別山乗越(9:40)―長次郎谷出合(12:10)―熊の岩(14:30) 7時間
8/12 熊の岩(3:50)―右股 池ノ谷乗越(5:20)―登攀開始(6:30)―T5(10:00)―登攀終了(12:30)―熊の岩(14:30)  10時間40分
8/13 熊の岩(6:10)―剣沢小屋(9:10)―室堂(11:40) 5時間50分

c-2018.08.11-13 チンネ左稜線 047

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台風襲来の為、1泊2日の山行計画を中止に急遽、雪彦山へ岩登りに行ってきました。
地蔵岳東稜 下部強傾斜スラブ(Ⅳ)~ノーマルルート~東稜正面頂上フェース(Ⅳ+) 計6P
地蔵岳正面壁右ルート(Ⅳ+)3P

頂上フェース
c-2018.07.28 地蔵岳東稜・正面右カンテ 025

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早朝5時から11時半まで
中央稜南面 電光クラック 凹角ルート ルンゼルート 右クラック だっこちゃん ちびっこフェースハング サラマンを登りました。

c-2018.07.22 堡塁岩 021

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3日間晴天の中、伝説のクラッシクルート 北鎌尾根を歩いてきました。
北鎌尾根は4年ぶり2度目の再来です。

2日目は14時間におよぶ行動時間でまぁまぁ疲れました。

7/13 22:00大阪発-26:00ほうのき平駐車場(仮眠)

7/14 4:00起床-あかんだな駐車場-上高地5:25-6:20明神-7:20徳澤-8:25横尾-10:00槍沢ロッヂ-11:00ババ平-11:30大曲-13:10水俣乗越-15:25北鎌沢出合(テント泊)

7/15 3:00起床-4:15北鎌沢右俣-7:00北鎌沢のコル-10:20独標-15:00北鎌平-17:00槍ヶ岳山頂-18:30殺生ヒュッテ(テント泊)

7/16 3:00起床-4:20発-6:35槍沢ロッヂ-8:15横尾-徳澤-明神-11:00上高地-あかんだな駐車場-19:00大阪着

c-2018.07.14-16 槍ヶ岳北鎌尾根 128

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夏山に向けて六甲で荷歩トレーニングを行いました。
途中岩場により、キャスルウォールを2ピッチ登攀
荷物は15キロほど
芦屋川駅~キッャスルウォール(岩登り)~荒地山~雨ヶ峠(折り返し)~打越峠~七兵衛山~岡本駅

b-2018.07.08 キャスル~岡本駅 008

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天気予報では雨天ではありませんでしたが、深夜の豪雨と、当日の霧雨でいい条件とは言えませんでしたが前尾根を登攀してきました。

7P~3Pまで、コンデションが悪くヤグラの登攀はしませんでした。
最初の核心部、濡れた岩場のP7を登攀

b-2018.07.01 御在所前尾根 010

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三峰東稜は2015年に宝剣岳中央稜の練習と2016年の夏に二度リードしているが、初めて行った時の印象がとても怖かったと言うイメージだけが残っている。師匠より三峰より更に奥にある不行岳(ゆかずだけ)に弓状クラックルートの存在を聞き、その時に見た岩峰はあまりにも威圧感が大きすぎ、このルートは私には縁のないルートだと思っていた。
あれから三年、まさか自分が弓状クラックにトライする日が来るとは思わなかった。

三峰・不行岳・大天井岳を岩登りで繋げるルートで三峰が3ピッチ Ⅳ+級
不行岳5ピッチ Ⅴ級  大天井岳1ピッチ Ⅲ級 のルート構成で弓状クラックに関しては情報が乏しく登る人は少ない感じでした。
核心の弓状クラックはⅤ級ですが実際登るとⅥ級以上のレベルだと思いました。

b-2018.06.17 弓状クラック 025

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仁川渓谷の岩場は資料によると1950年代から登られてきたようだが最近は様子が変わり登る人は殆どいない。
各所で長いアブミのルートが点在しているのと、バットレスと呼ばれるⅣ級~Ⅴ級の岩登りが出来る場所です。
バットレスはフリクションのよく効く花崗岩で岩質は安定しています。

三段岩 右ルート シャドウルート
パール 中央フェーエ直上ルート 中央右ルート
バットレス 南面左クラック 南面右クラック 西面フェースルート 合計7ルート

シャドウルート
b-2018.06.09 仁川渓谷 007

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暑い一日でした。
朝はロープワークの練習等々を教えてました。下部岸壁を登り 東稜リッジルートを登りました。

b-2018.06.03 百丈岩 004
 
谷川岳 烏帽子沢奥壁南稜 アルパインクライミング

谷川岳は群馬県に位置し遠く、「遭難死者が世界一多い山」と知られ800名近くの人が命を落としてきた山であります。気象条件が厳しく天気がコロコロ変わり、切り立った山肌に絶えず雪崩が発生し雪崩で磨かれたスラブが存在する山で、怖くて手が出せない山域ではありましたがアルパインクライミングを目指すものは一度は登っておきたい山でもありました。
5月の末は雪渓が一番安定しておりアプローチの危険のリスクが少ない事からこの日に設定しました。

大阪から現地までゆっくり運転して10時間、クライミングは12時間かかるルートです。私達のレベルでは途中ビバーグは余儀なく必要とされる計画でありました。

b-2018.05.26-27 谷川岳 029


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