7/28.29 白山
★白山(はくさん)
福井県、石川県、岐阜県にまたがる標高2702m
花山では超一級品の山と言われ梅雨明けすぐ山頂付近には高山植物が咲き乱れ日本屈指の高山植物の宝庫です。


大阪から5時間 3時現地到着少し仮眠をしました
身支度を終え6時45分バスに乗り込みます、別当出会からの登山開始は7時30分 上を見上げれは周りはすっかりガス。。。
歩くと暑い!景色を見れないまま早くもガスに覆われて行きます、要所要所で休憩を入れ宿泊地の南竜に着いたのが11時20分でした。本日の歩行3時間50分でした
結局何も景色がみれないまま到着 でもテント場周辺にはニッコウキスゲを始め ハクサンコザクラ ミヤマキンバイ チングルマ コケモモ コイワカガミ 等々が咲き誇っていました。
食材もタップリと持って来たので 簡単にうどんを作り食べ 夜食のおでんも皆で仕上げました
まったく景色も見れないのでふてくされて?昼寝をかましているとド、ドッと大雨が・・・
この大雨がすべてを変えたかの様にガスが抜け青空が出て
周りは凄い光景に大歓声♪
ここはやっぱり散策やねと(今日しかみれないかも?で) 皆で散策 結局アルプス展望台まで1時間30分の散歩(散歩ちゃうしー登山やしー)
展望台では名前の通り北アルプスが薄っすらと・・・
テント場に戻り夕食 19時就寝しました。
2日目
1時起床 2時に集合をかけました
がー、霧、霧、霧。。。。 視界は1メートルもない
トイレに行くのにも遭難しそうな気配 まったく前が見えません。
室堂まで行ける自信は有りましたがここは、安全を最優先をして 涙を呑んで中止を決定しました
改めて4時30分に集合を約束して各自待機
ボクの気持ちは早くも来年のリベンジに向けてふてくされて即寝。。。
なんだか周りがザワザワと。。。 ふとテントを開け空を見上げると【星空や!】即飛び起き 全員に集合をかけ夜間登山を開始します。すでに星空は満天
ここは考えてる暇はない 室堂まで3つ有るコースの内一番キツイコースを選択(短距離だから) トンビ岩コースを登ります。
3時45分 登山開始 空が明るくなりだし周りがドンドン見えてきて 広大な草原が顔を出し下には南竜のテン場が見え歓声があがります。
山頂からのご来光には間に合いませんが 何処かで日の出が見れればと良さそう場所をチョイス 日の出時間より少し遅れましたが なんとか山かげから日の出を堪能できました。
巨大宿泊設備の室堂周辺を散策(クロユリ群生 花が咲き乱れてました)
そのころにはガスは殆ど抜けて すっかり青空♪
(あとで聞いた話しでは ご来光も一瞬見えただとだと)
山頂を目指しました 6時20分登頂
ご来光の時は人で溢れていただろう山頂も今はガラガラ
山頂では360度の大展望 雲海、景色、吹きぬける風
ほんとうに幸せな気持ちになったのはボクだけでしょうか?
もちろんここまで来れば お池周りコース
後ろから見た山頂(御前峰)は岩々で荒々しい感じの山でした
お池の周辺も花が咲き乱れ 雪渓も多く残り まるで別天地
ずっーとこのまま居たい気持ちを抑えて下山とあいなりました。
当初の予定では、室堂まで荷を担ぎ観光新道での下山予定でしたが 時間配分の都合で南竜テン場を拠点として軽荷で動き回りました。
南竜帰着 8時45分
食材もまだ残っていたので 味噌煮込みうどんを作り食べ テントを回収して下山準備をします
そのころには雲行きも怪しくなく(天気予報では昼から雷雨注意報)
10時20分 砂防新道下山開始 このコースは殆どが登りに使うコースなので次々に登山者が登ってきます
登山渋滞にあいながらも 13時10分 全員無事下山となりました。
シモツケソウ タマガワホトトギス センジュガンピ コケモモ

オタカラコウ ハクサンフウロ ニッコウキスゲ コバイケイソウ

ハクサンコザクラ チングルマ

1日目 南竜テン場からようやく見れてきた景色

カライトソウ

この時期に一番有名は クロユリ

ナイトハイクの模様

朝霧のトンビ岩

ご来光

クルマユリ カライトソウ ミヤマダイモンジソウ ミヤマキンバイ

山頂中腹から見た室堂

山頂へ登る人たち

山頂に立ちました

山頂から見た裏側の崩落

裏側の歩行

お池周りコース コイワカガミと山頂

雪渓とお池

チングルマと山頂

雪渓

雪渓を渡る

果てしなく続く草原 お池回りコースより

いたる所にクロユリの群生

山頂より離れ トンビ岩コースから昨日泊まった南竜山荘を望む
後ろに見えるのが別山

色々な人が想いを寄せて登った白山 登れば人気する訳が分かりました
白山計画から実行まで長かった一年半 やっと全貌が見れて感無量でした
福井県、石川県、岐阜県にまたがる標高2702m
花山では超一級品の山と言われ梅雨明けすぐ山頂付近には高山植物が咲き乱れ日本屈指の高山植物の宝庫です。


大阪から5時間 3時現地到着少し仮眠をしました
身支度を終え6時45分バスに乗り込みます、別当出会からの登山開始は7時30分 上を見上げれは周りはすっかりガス。。。
歩くと暑い!景色を見れないまま早くもガスに覆われて行きます、要所要所で休憩を入れ宿泊地の南竜に着いたのが11時20分でした。本日の歩行3時間50分でした
結局何も景色がみれないまま到着 でもテント場周辺にはニッコウキスゲを始め ハクサンコザクラ ミヤマキンバイ チングルマ コケモモ コイワカガミ 等々が咲き誇っていました。
食材もタップリと持って来たので 簡単にうどんを作り食べ 夜食のおでんも皆で仕上げました
まったく景色も見れないのでふてくされて?昼寝をかましているとド、ドッと大雨が・・・
この大雨がすべてを変えたかの様にガスが抜け青空が出て
周りは凄い光景に大歓声♪
ここはやっぱり散策やねと(今日しかみれないかも?で) 皆で散策 結局アルプス展望台まで1時間30分の散歩(散歩ちゃうしー登山やしー)
展望台では名前の通り北アルプスが薄っすらと・・・
テント場に戻り夕食 19時就寝しました。
2日目
1時起床 2時に集合をかけました
がー、霧、霧、霧。。。。 視界は1メートルもない
トイレに行くのにも遭難しそうな気配 まったく前が見えません。
室堂まで行ける自信は有りましたがここは、安全を最優先をして 涙を呑んで中止を決定しました
改めて4時30分に集合を約束して各自待機
ボクの気持ちは早くも来年のリベンジに向けてふてくされて即寝。。。
なんだか周りがザワザワと。。。 ふとテントを開け空を見上げると【星空や!】即飛び起き 全員に集合をかけ夜間登山を開始します。すでに星空は満天
ここは考えてる暇はない 室堂まで3つ有るコースの内一番キツイコースを選択(短距離だから) トンビ岩コースを登ります。
3時45分 登山開始 空が明るくなりだし周りがドンドン見えてきて 広大な草原が顔を出し下には南竜のテン場が見え歓声があがります。
山頂からのご来光には間に合いませんが 何処かで日の出が見れればと良さそう場所をチョイス 日の出時間より少し遅れましたが なんとか山かげから日の出を堪能できました。
巨大宿泊設備の室堂周辺を散策(クロユリ群生 花が咲き乱れてました)
そのころにはガスは殆ど抜けて すっかり青空♪
(あとで聞いた話しでは ご来光も一瞬見えただとだと)
山頂を目指しました 6時20分登頂
ご来光の時は人で溢れていただろう山頂も今はガラガラ
山頂では360度の大展望 雲海、景色、吹きぬける風
ほんとうに幸せな気持ちになったのはボクだけでしょうか?
もちろんここまで来れば お池周りコース
後ろから見た山頂(御前峰)は岩々で荒々しい感じの山でした
お池の周辺も花が咲き乱れ 雪渓も多く残り まるで別天地
ずっーとこのまま居たい気持ちを抑えて下山とあいなりました。
当初の予定では、室堂まで荷を担ぎ観光新道での下山予定でしたが 時間配分の都合で南竜テン場を拠点として軽荷で動き回りました。
南竜帰着 8時45分
食材もまだ残っていたので 味噌煮込みうどんを作り食べ テントを回収して下山準備をします
そのころには雲行きも怪しくなく(天気予報では昼から雷雨注意報)
10時20分 砂防新道下山開始 このコースは殆どが登りに使うコースなので次々に登山者が登ってきます
登山渋滞にあいながらも 13時10分 全員無事下山となりました。
シモツケソウ タマガワホトトギス センジュガンピ コケモモ

オタカラコウ ハクサンフウロ ニッコウキスゲ コバイケイソウ

ハクサンコザクラ チングルマ

1日目 南竜テン場からようやく見れてきた景色

カライトソウ

この時期に一番有名は クロユリ

ナイトハイクの模様

朝霧のトンビ岩

ご来光

クルマユリ カライトソウ ミヤマダイモンジソウ ミヤマキンバイ

山頂中腹から見た室堂

山頂へ登る人たち

山頂に立ちました

山頂から見た裏側の崩落

裏側の歩行

お池周りコース コイワカガミと山頂

雪渓とお池

チングルマと山頂

雪渓

雪渓を渡る

果てしなく続く草原 お池回りコースより

いたる所にクロユリの群生

山頂より離れ トンビ岩コースから昨日泊まった南竜山荘を望む
後ろに見えるのが別山

色々な人が想いを寄せて登った白山 登れば人気する訳が分かりました
白山計画から実行まで長かった一年半 やっと全貌が見れて感無量でした







