滋賀県、比良のアルファルンゼへ登攀練習に行きましたが、滝が全て雪に埋もれて雪稜登攀になりました。

s-2017.03.25 比良αルンゼ 022

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大山の弥山尾根登攀に行く予定でしたが、条件が悪く場所が変更になりました。
ブンゲン山はあまり馴染みのない名ですが、滋賀県3位の高峰で標高は1259mあります。ちなみに1位は伊吹山・2位は金糞山です。
ブンゲン山は通称で名で射能山(しゃのうざん)と言います。

元来、ブンゲン山は藪山で、あまり登られていない山であり、積雪期に締まっている雪を利用して登る山として知られていましたたが、最近は無積雪期にスキー場のゲレンデを利用し登山道も開かれササヤブも刈り込まれて、登りやすい山となってきています。また展望も良い山です。

私達は北西尾根(矢谷右岸尾根)を利用し、ピークを目指しました。

s-2017.02.19 ブンケン 030

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久しぶりに長い距離を歩きたい、スピード登山したい、バリエーションを歩きたいと思い計画しました。
滋賀県と福井県の県境にある中央分水嶺 高島トレイルの一部を縦走しました。
足谷口バス停から池原山・駒ヶ岳・与助谷山・桜谷山・百里ヶ岳の五座を巡り、百里ヶ岳からはバリエーションルートを使いバス停に戻るルート、距離は20キロ、標準タイムは12時間。なんとか迷わずに日没まで戻りたいものだ。
s12-2016.11.26 081

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この時期の積雪を期待し計画したが アルファルンゼにはまったく雪はありませんでした。
雪稜の練習は次回に回すとし、しっかり12本アイゼンの前爪に乗る事、ザイルワーク、
懸垂下降、バリエーションルートの歩き方、滝の高巻、ピッケルの使い方など再認識できました。
アルファルンゼは以前来た時よりも様子が変わり、ところどころ崩落して以前より時間がかかったように思います。
(難易度も少しあがったように思いました) 
最後は真っ暗な中、登山道を下山しました。
9時出発~17時クロトノハゲ~18時下山

s-2016.01.17 アルファルンゼ 024

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久しぶりに伊吹山に登ってきました。 天気は快晴でしたが、雪はまっくりありませんでした。
トレーニングの予定でしたがあまり練習にはならなく通常ハイキングになってしまいました。

s-2015.12.20 伊吹山 049

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比良の安曇川の最上部に位置するサカサマ谷は 記録によると あまり変化に富む谷ではなく、昔から遡る人が少なく
敬遠されがちであるが、それだけ原始の匂いが濃く荒々しさを感じるとあります。 また遡行が終わってからやぶ漕ぎが大変だとあります。 そんな記録でしたが今は鹿の食害か?ヤブ漕ぎはすっかり無くなり、程よい小滝の連続で、新緑の淡い色に包まれ、そこに咲く花も多く、晴天の中、心地よい山歩きが出来きました。小女朗ヶ池までアイゼンで遡行しました。

参加者 10名 晴天

平付近に駐車~サカサマ谷入渓~小女朗ヶ池~一般道~権現山~平
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比良で雪上訓練が行われました。
参加者16名

午前中は雪上確保 スタンディングアックスビレー、肩がらみ確保、腰がらみ確保での練習
午後からは滑落停止訓練、要救助者の梱包搬送訓練を行いました。

要救助者の梱包 シュラフ、マット、フライを使い要救を梱包していきます。もちろん中にはメンバーの一人が入っています。
手持ちのカラビナ、シュリンゲを使い固定していきます。
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参加者6名 比良の堂満岳ルンゼへ雪稜登攀に行きました。
今日は近郊の本番ルートである。出来るだけ早く現地に到着したいと言う事で早朝出発をし現地登山口のイン谷に7時30分に到着した。イン谷は先日の大阪府下の豪雪で雪は沢山あるのかと思っていたが予想外で雪は少なかった。
気温高めなのだろうか?あまり寒くはなかった。時折晴れ間も出るいい天気だ。
すぐに用意をして青ガレ方面に歩いていく。8時30分、大汗をかきながら堂満岳ルンゼの堰堤に到着。すぐにハーネス、アイゼンを付け用意をする。用意をしていると3人組と2人組の2パーティーが追い付いてきた。
ルンゼから中央稜の取り付きまではトーレスが消えてない。ラッセルをし中央稜の取り付きに一番乗りに取り付けた。
1P 9時30分登攀開始。出だしは岩がかぶり気味で気が抜けなかった。 25mⅢ級
2P 大岩を右から巻くトラバース トラバースをしすぎて肝心の2Pの核心部を通り越す。終了点で確保 3mのクライムダウン
3P 急壁の岩峰のキノコ雪を払いのけ ノートレースにルートにトレースをつけていくのは気持ちがいい。
3ピッチで中央稜が終了、右のチムニールートにルートを取る。
4P 5P チムニーと言うか小ルンゼ状の雪稜登攀が楽しかった。 2Pで抜け切り高感度のあるナイフリッジもスタカットで登る。
7P 8P Ⅲ級程度の岩稜を登り切り東稜道に出る 14時。1パーティーが3名だったので以外に時間がかかった。
軽く食事をし、山頂を諦め。左側のルンゼを下る。急な傾斜は承知の上だったが時折クラスト(雪面 が固く凍り付いている状態)がいやらしい。無理な下降を諦め、安全の為50m懸垂下降に切り替える。懸垂下降を5回行い。16時30分ルンゼの取り付き堰堤に戻る。アイゼン、ハーネスを外し17時イン谷に戻る。

1P出だしの岩峰
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京都北山 金比羅山にてアイゼン登攀練習
Y懸尾根、舟をトップで1本、北尾根を練習してきました。
ちなみに写真は私ではありません~ 
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久しぶりに芦生の櫃倉谷に行ってきました。
雨ではありましたが この時期は新緑が綺麗で癒されました。
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