晴天の中、藤原岳に行きました。 今回で藤原岳は三度目です
三重県の北端に位置する藤原岳 花の名山とも呼ばれとても人気の高い山で鈴鹿セブンマウンテンの一つです
写真はセツブンソウです。
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滋賀県 霊仙山(標高1084m) 鈴鹿山系の北端
今畑→笹峠→西南尾根→最高点→山頂→経塚山→汗ふき峠→落合→今畑
三角草(ミスミソウ) 別名 雪割草(ユキワリソウ)
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久しぶりの鈴鹿山系です。
御在所岳(ございしょだけ)は山頂付近にはスキー場があり 三重県と滋賀県の県境にある標高1209mの山です。
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鈴鹿山系 三重県の北端に位置する藤原岳(1140m)に花を求めて行ってきました。
大阪より約3時間 大貝戸登山口にて車を駐車して歩きだしました。
登り始めよりまあまあの傾斜が続きます、このコースは一合目間隔で随時看板があるので なんと言っていいのか?分かりやすコースです。


ニシキゴロモ

8合目まではミヤマカタバミが多く咲いていました

ネコノメソウ

もうカタクリが伸びていました まだまだ葉ぱだけでしたがなんとなく嬉しく思いました。

8合目からは花が咲き乱れ?ていました。
バイケイソウ

オウレン

藤原岳のフクジュソウの数はかなり多く感じました。
8〜10合目までフクジュソウが咲き乱れていました。


カレンフェルト台地と藤原岳山頂

集合写真


ヒロハノアマナも多く咲く

景色もまあまあ

一年越しでやっと見つけた 節分草に感動♪


珍しいミノコバイモ

下山コースは聖宝寺道 少しザレていました。

下山コースで見つけた イチリンソウ

長命水を頂く

これからの山は花が楽しみですね。
(花の名前は間違っている場合があります(^^ゞ )
鳥取県の大山(標高1709m)に登る予定だったが悪天候が続くと思われ 鈴鹿山系の竜ガ岳(標高1099m)に変更した。
鈴鹿山系の名山 御在所、綿向山の陰に隠れるようにひっそりと構える【竜ガ岳】冬期は入山者も少なく難易度も少し高い
当日の現地付近の天気予報は晴れ でも道中車内から見る山々はガスで覆われていました。
これから始まる過酷?な登山はまったく思わせない登山開始風景

上りは裏ルート(ホタガ谷)を選択、2合目付近から積雪
冬期、ホタガ谷はトラバース気味、痩せ道、壊れた橋なども多く注意が必要、岩場のミックスもありで下山には不向き。

3合目付近でアイゼン装着

ヒヅメがくっきり鹿の足跡

積雪も多くなってきました

急登、急登が続きササ原へ また急登!
深雪になり歩き辛くなる ここからは体力勝負

稜線に出ると一気に風、そしてガスで視界は悪い

そんな中でも元気なメンバー

さらにきつく、辛い

霧氷も数多く出てきました。

少しホワイトアウト気味 トレースも薄く

樹氷

強風で出来る通称 エビのしっぽ

もうすぐ山頂

3時間30分かかり山頂到着

山頂での集合写真

超巨大 エビのしっぽ (こんなのはめったに見れない?)

風速は10mは超えてた 立っているのも辛いので即下山

途中で見た霧氷群 美しい!

重ね岩 (この頃になると天気も回復)

重ね岩の登頂

天気も回復 伊勢湾 知多半島も良く見えた。

御在所も良く見えた

今回使った装備

最後の鎖場を抜け無事下山。

体力的にも消耗したので安全策をとり車道を1時間30分 テクテクと・・・歩き駐車場に戻りました。
歩行時間7時間30分

車道から見た竜ガ岳 (今頃天気回復?)

めちゃ良かった 希望荘 絵野温泉 入泉料500円 安い! お勧め。。

日帰り温泉と思えない豪華さ

四日市で一刻堂の野菜ラーメン(これも美味しい!)食して帰宅した

冬期の鈴鹿山系はほんとにいい所です。
結局一度も登山者と会わなかった山行は初めてでした。
三重県御在所の横にある鎌ヶ岳 標高1161mにもかかわらずハードな山行きでした。
名阪国道をひた走り鈴鹿ICを降り約20分(近〜い、インターからアクセスがいいですね)
宮妻キャンプ場の駐車場でメンバーの一人と合流していざ出発9時40分
麓では紅葉が丁度見頃でした


さぁ〜行きましょう!

この季節落ち葉がいいですね、キュキュと踏みしめながら歩きます

水沢峠分岐を超えるとそこから一気に水沢岳まで急登、急登続きです


急斜面のジグザグ道を過ぎると水沢峠です、天気予報は晴れのはずだったのに辺りは曇り&ガス

水沢岳からはヤセ尾根や足場が悪い尾根、ササの多い樹林帯所も抜けて行きます。


途中で見つけた熊の爪跡?

長い鎖場

足場が悪い岩場


途中で見つけた!一輪の花じゃ無かった一輪の紅葉

水沢峠から約2時間半やっと辿り着いた鎌ヶ岳山頂♪

ガスの為展望も望めないので早々に下山

尖がった鎌の横を下る

下山しかけたら〜ガスが消えた(泣)


向いの御在所もよく見えてきた。

カズラ谷を下る、下る


カズラ谷は膝の負担が軽減されるほど ほんと落ち葉が多いコースで快適でした。
ではでは、冒頭のタイトル「難解」の意味は・・・
鎌ヶ岳山頂周辺と手前の岳峠という周辺は縦横無人にコースが入り乱れており はっきりとした看板も少なく間違いやすいコースです。
そして、本コースでないカズラ谷は落ち葉が多く、時に道が薄くなっている所もあり間違えやすいかったです。登りだと問題ないと思うが下山は要注意やね、本日歩行時間約7時間真っ暗になるまで歩いた山行きでした(汗)もうちょっとで遭難やったかも?(笑)←笑ってる場合とちゃうわな・・・
04/22 天気予報は曇り
少し天候を気にしながら大阪を7時半に出発、彦根ICで降りR306を西へ進み鞍掛峠のトンネルに到着したのが10時、道中、御池岳らしい?山がちらほら・・・(山に雪がー)
鞍掛峠のトンネル入り口は満車状態、出入り口付近の駐車場も満車・・・
今回、周回コースを回り下山した時に一番近い駐車場に入れたいが無理・・・
仕方が無いので少し離れた所(道際に無理やり?)駐車しようとしていると・・・なんと一番いい所の駐車場から車が出てきて なんとラッキーでは有りませんか、こんな所に有る駐車場は登山客ばかりだと思っていて夕方までは空かないかと・・・
車を一番いい所に止めまずは、車道を15程歩きます、歩きながら見ると、至る所に無理やり駐車していました。
コグルミ谷登山口から滑りやすい谷筋を歩きます、上り始めてすぐに雪が・・・
登山者が多い山なのに道がはっきりしない、色々と踏み後をつけているので・・・
岩も多く、道は濡れているおまけに結構な急登りだ。
カタクリ峠に着くが辺り一面の雪それも新雪、おそらく早朝から登山しいてる者はここで諦めて下山している様子だった。
山頂への道は多少ながら踏み後もついており方向は間違わなさそうだ。
皆に相談するも行く気十分だ(汗)
雪道を滑らない様にゆっくりと歩く(思う事は下山は大丈夫かと・・・)
雪は多いが風が無いため暑いぐらい約3時間かけて御池岳山頂に到着!
1時間ちょっとの食事休憩をとり時間を見ると 2時を回っている・・・
展望の良さそうなボタンブチを諦め鈴北岳を目指す。
真ノ池、元池も分からず鈴北岳山頂! 流石にここは景色がいい。
真っ白 白山、乗鞍岳も良く見える。
鈴北岳からの下りは試練の連続・・・
登山道は雪解けで川のようになり 泥でとても滑りやすい
下山にしては、時間が掛かった様に思えた。
5時下山、結局 待望の花 カタクリには会えずだったが
天候の事、歩行時間の事、昼食の事等々考えさせられ勉強になった山行でした。
コグルミ谷を登る

道中、伊吹山もはっきりと

御池岳から鈴北岳への稜線

鈴北岳山頂

下山時の笹原

登山道は泥道

ミヤマカタバミ

イワウチワ
霊仙山は比較的登り易い山でした。
今畑登山口は、駐車場は特別無く 道の脇に駐車をするのですが道路は狭いです。
登山口は分かり易く看板も有りますが、12月の大雪のせいでしょうか?
倒木がかなり有り道も不鮮明な所が多く 以外と踏み跡も少ないですが
山頂がはっきり見えているので迷う事は無いでしょう。
ただ、後半1/3は 急登が有り足場が悪いので気をつけて上った方がいいでしょう、
また、ここでもはっきりと登山道が無く ヤブ漕ぎをする事が有ります。
全般的にガスの多い日は迷いやすいかも?知れませんが気を付けて
上れば初心者でも大丈夫だと思います。
山頂は2つ有り?最高峰と三角点です。
どちらを目指しても大差は無いでしょうが、最高峰まではヤブ漕ぎ
三角点は急登です。雪も有り安全に行くには まずは最高峰を目指すのが良いと思われます。
山頂付近は 広大なカルスト地形で道も分かりにくく 下山は何処のコース行くのか地図で確認しておいた方がいいでしょう。
福寿草は最高峰付近に数多く咲いていました、ミスミソウは3合目当たりに群生しておりました、節分草は随分探しましたが見つける事は出来ませんでした。(藤原岳の方が多い?)
この時期だから まだまだ雪も沢山有ります、当日は快晴だったため
雪解けが進んだのでしょうか?雪質はベチョベチョで普通の登山靴でも十分でしたが気温がぐっーと下がればアイゼンは必携です。
とにもかくにも、登り易い 気持ちのいい山です。
ミスミソウ(三角草)

山頂から見た 伊吹山方面(画像をクリックして)
360度の展望が有りました。