中岳西尾根を登攀し槍ヶ岳まで縦走する予定でしたが、悪天と雪に阻まれ何処にも登れませんでした。

5/3 新穂高~滝谷避難小屋
5/4 滝谷避難小屋~槍平避難小屋
5/5 槍平避難小屋~新穂高

a-2018.05.03-05 槍ヶ岳 032

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毎年冬の時期は堂満岳ルンゼに行きたくなります。近場にして、急俊なルンゼ、バリエーションに富んだ雪稜登攀が楽しめる場所です。今年は各地に大雪をもたらしたので3月に入ってもまだ行けるだろうと判断し決行としましたが、イン谷にはまったく雪は無く、周辺にも積雪が見えなく、こんな状況で登攀出来るのかと不安に感じながらの山行となりました。

a-2018.03.10 堂満ルンゼ 009

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毎年2月に伯耆大山を計画するが大山は晴天率が低く、なかなか晴れてくれない。
今回は曇天予報の中、新人を含む9名が集まり大人数となりさてどうなるのやらと心配した。
蒜山から見る伯耆大山は富士山にそっくりな山容、すそ野が広がり穏やかに見えるが、いざ元谷へ回り込むと北壁は聳え立っており威圧感さえ感じる。
その北壁を攀じ弥山の山頂にダイレクトに伸びる西稜ルートは爽快そのものである。

a-2018.02.18 大山弥山尾根 040

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2015年のGWに白馬主稜に登ってから次に登るのは鹿島槍ヶ岳東尾根と決めていた。
春の後立山連峰は痛快そのものである。麓にはサクラが咲き、早春の花が咲き、山には残雪がたっぷりある。
登攀の対象となる岩峰は第一岩峰が3ピッチ、核心の第二岩峰が2ピッチと資料にあるのだが、実際に行ってみると雪が詰まった
第一岩峰はフリーで抜け、第二岩峰は渋滞の中、1ピッチで抜けた。
それでも、鹿島槍ヶ岳の綺麗な双耳峰を見ながらのクライミング、傾斜が50度ほどありそうな雪壁、トラバース、ナイフリッジと次々と続く様は爽快であった。
また3日間におよぶ晴天で、思い出深いGW山行となりました。

s-2017.05.03-05 鹿島槍ヶ岳 121

s-2017.05.03-05 鹿島槍ヶ岳 065

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