教室2日目は百丈岩です、とは言っても核心部のローソク岩には登らずにあくまで懸垂下降の練習です。
1日目の記事は↓にあります
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JRの道場駅で集合してボチボチと百丈岩まで歩きます。既に何名かの方が練習していました。
まずはこんな所を登りました。
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講師の方がトップでダブルロープで登ります、支点を確保 時間が無いので2名同時に登ります。
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フォローの確保にはルベルソを使う。オートブロック機能がついていて手でロープを押さえなくてもストップできるみてたいです。
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この状態で更にまだ2本のロープが上がってきます。
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懸垂下降にはエイトカンとATCの二種類を使用してみました。先日習ったクライムハイストですがセットした時にロープの屈折があると言う事で(以前までそのやり方が正論みたいでしたが)今回から逆の巻き方を指導されました。クライミング技術やロープワークなど日々研究、進化、変化しているみたいでいつも最新情報が必要だとも言われました。 懸垂下降にもクレムハイストでバックアップを取ります。
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懸垂下降するにはロープの長さが足りないと困るので2本のロープをオーバーハンドで結び、念の為に末端処理をしていました、オーバーハンド結び(こんな簡単な結び方でいいんだろうかと思ってしまいます)結び目はロープの10倍以上の長さを残して結ぶ、最後にロープを回収する時はどちらのロープを引いて回収するかを予めセットするときに覚えておくみたいです。
ちなみにボクの場合、懸垂下降の時ATCの方がやりやすかったです。ATCの方がロープの流れが良かったと思いますが みなさんはどうなんでしょうかね?
最後に、クライミング技術やロープワークなどはさまざまな方法がありますが 最初はあまり色々と手を出さずに一つ、一つを確実に覚えていきたいそんな思いを感じました。
 

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コメント

ちょうどその頃、すぐ近くの不動岩におりましたー!
百丈は規模の大きな岩場ですね。ちょっと荒れた感じがしますけど。。ここは下部岩壁?

懸垂の特訓日だったのですか。懸垂ではうっかりミスが大事故に直結しますので、自己確保を外す前にしつこいぐらい確認しなければなりませんね。

私は下降器には8環をメインに使ってます。制動のコントロールがし易いし、下降中に停止して作業する場合にも便利なので。

ただ、ロープがキンクしやすいので次の行動によってはATC類にします。まぁ、その時の気分で使い分けている場合も多々ありますけど(笑)

不動岩

ほんまに近くに居たんですね、奇遇ですなぁ〜
事故と言えばこんな記事を見つけました
http://goryu.cocolog-nifty.com/climbing/2004/06/post_2.html
束ね方を間違ってたようですね。
オーパス氏はエイトカンなのですね。

不動での懸垂事故ですね。
懸垂での8の字結びは今では主流になりましたが、紹介された当初はこんな間違った末端処理によるスッポ抜け事故が多発したようです。

私のザイルパートナーは『気持ちが悪い』と言って今だに8の字で結ぼうとしません。私は時々わざと8の字にしてやるのですが〜(笑)

懸垂下降は決して機械的にやってはならないことの一つです。

事故

日ごろの訓練大切ですね〜
そして何度も確認、確認ですね。了解しました。

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