06/28 前鬼川遡行

奈良県大峰山系 前鬼川遡行に行ってきました。
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今回、山岳会の3名と方と合同山行です 車は3台総勢9名
車は奈良県の奥深く下北山村まで走らせます 大阪6時30分出発 現地には10時すぎ
簡単なミーティングを行い準備をして黒谷に入渓します。
前鬼川は昨年同時期に遡行をしたので安心しきっていましたが、増水により・・・さて?どうなるのでしょう〜
前鬼川本流に入ると いつものように水はエメラルドグリーンです 回りの白くて大きな岩がすごくマッチします
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最初は楽しく泳いでみたり
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ヘツリを歩いてみたり
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ダイブをして楽しんでいました
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世界でも珍しい渓流の中で繁殖を行うナガレヒキカエルのおたまじゃくし
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とまぁ〜楽しんでいたのですが なんだか昨年と様子が違う・・・ 増水してる
しかも、川床がヌルヌルしてかなり滑ります。 ほとんどがヌルヌル状態
ふとした瞬間に足を取られ流されかけたメンバーを救出、それ以来みんな油断ならぬと引き締まりました。
厳しいなぁ〜と今日は遊びモードから本気モードに変わるのであった・・
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トップでルート確認してみたり(まぁ〜この辺りはまだ遊びモードですけど)
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こうゆう所は以外に滑って怖い
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沢の岩は丸くホールドが無くて 以外にてこづりますね 下では胸まで浸かり待ってます
(早くの登れと・・・)?
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今回は危なさそうな所は全てロープを出します 
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下からも強引に上げたりと・・・
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ぬめっている所は慎重に
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とーまぁなんとかかんとか順調に進んでましたが 今回の沢で一番の核心部?滝の直上での渡渉のポイントに着きました。そのまま突っ込むと危ないので立木にロープを固定してバックアップをしてもらいトップを行きます。その距離 ほんの数m 慎重にいくもののあれれと滑りました。(大汗)
ロープとバックアップで助かったものの こんな所で流されるとあの世行きです。
対岸に渡り固定ロープを張った図です
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その渡渉ポイントのすぐ下はこのような10mの滝が待ち構えます
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実はここから先がまだまだ長い〜 山岳会のKさんの協力のもと 少しでも危険と感じた所は全てロープを出して確保して渡渉を続けました。
そしてここが渡渉の最終ポイント 垢離取場です 
ここでは遡行の成功を祝い皆がどっぷりと水に浸かり最後は堅い握手 いや〜本当に苦労した遡行でした。
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ここからは登山道を約1時間20分ほど 実はそこにはヒルの宝庫なのです・・・
駐車場に戻ったのは日が傾きかけた18時 長いこと水に浸かってましたね。
結局 多数の方がヒルの洗礼を浴びたのはゆうまでも有りません(大笑)
一番 ひどい人で4箇所 足は血だらけになってました。。。
今回 皆さん色々とご協力ありがとう御座いました。
今回 カメラのシャッターを押すことが殆どなかったので写真は同行したメンバーよりパクリました
私も含め カメラを水没させた方数名 お気の毒に・・・

最後に 沢登りは、初級者向きとされているところでもバリエーションルートには違いありません。登山道や案内板の整備された一般ルートとは異なります。水量により困難度が大きく変化し、増水の危険があります。初心者のみによる入渓は避けてください。(この言葉はHPから拝見しました)
さぁ〜明日は降水確率100%なのにアルプスに向けてボッカトレです。



コメント


そろそろ本格的な水遊びシーズン到来ですね。
で、さっそく行ってこられたと。
水がとってもキレイですね。でもちょっと寒そう・・・

川には整備されたビレーポイントがないから
セルフとるにも創意工夫が要りますね。
カムがかなり役に立つのでは?と考え中。。

で、やっぱりヒルもいるわけですか。はぁ〜・・・
2008-07-01 火 23:53:59 /URL /オーパス /編集
カム
丸い石が多い所だとカムが使えるかどうか?ですね
セルフや支点を作るのは ほんまに悩みます。
でーめちゃ寒かったですよー(大笑)
ヒル・ヒル・ヒル・・・好きになって下さい!
今度掴まえて自宅に送りまーーーす!
2008-07-02 水 00:55:22 /URL /toku /編集

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